パソコンが起動しない場合はプロに任せる~スピーディー復旧の秘訣~

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定期的にチェックする

診断の方法とエラーの種類の紹介

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パソコンを使っている人にとっては、日常的に利用していると思われるhddですが、突然OSが起動しなくなったりしては大変です。日頃からのメンテナンスを兼ねて、エラーチェックなどの診断をする必要性があります。 故障の種類としては、物理的での故障と内部の損傷やデータの破損などによって起こる故障とがあります。まず、動作音等でhddの以上が見つかることもありますが、音が異常であればバックアップをこまめに取るなど最悪の事態に備えましょう。 音以外では、ソフトを用いての診断が必要です。内部の故障の場合はエラーは見つかると思います。OSに付属されているエラーチェックの他、hddメーカー各社やフリーソフトなどでも診断できるソフトはあるので、詳細を知りたい人は自分が使っているhddのメーカーなどを調べてみることをおすすめします。

日頃のバックアップは大事、hddはいつ壊れるかわかりません。

hddは消耗品です。筆者が過去によく見た言葉です、最初はなぜだろうと感じましたが、今ではよくわかります。 想像してみてください、データを入れる作業は鉛筆でノートに書き込むのと、同じようなことをしているわけです。ノートに書ききれなくなったら消して、またその部分を使いそしてまた消す。 そうしていると紙はだんだんぐちゃぐちゃになりますよね。これがhddに起こっているのと同じようなものです。その結果、hddは故障などを引き起こすわけです。 では、診断するというのはどうでしょうか。ノートが汚れてきていないか、破れていないか、こういった点検を行うことで書き込んだりする前に破損している部分がないかを調べるわけです。 日頃からのバックアップで別のhddに大事なデータを入れることや、最低でも1周間に一度のパソコンの起動や、いらない部分の削除や、デフラグなどを心がけるだけでhddの寿命は伸びると言われています。少しでも寿命を伸ばして大事に使いたいものですね。